適切な医療機関の受診について

昨今、厚生労働省が推進する地域医療構想に基づき、地域の医療機関が役割を分担する重要性が高まっています。また、厚生労働省はかかりつけ医を持つことを推奨しています。当院は、夕方・夜間の時間帯におけるかかりつけ医機能として、継続的な健康管理と急な体調不良への対応を行っています。

「夜間に熱が出た」「急にお腹が痛くなった」といった際、大学病院などの救急外来を受診すべきか迷われることもあるかと思います。しかし、比較的軽微な症状で救急外来を受診すると、重症患者さんの治療に影響が出たり、患者様ご自身の待ち時間が非常に長くなったりするケースが少なくありません。

当院を受診するメリット

待ち時間の短縮

大病院の救急外来は緊急度優先のため、軽症だと数時間待つこともあります。当院ならスムーズに診療が受けられます。

医療費の節約

深夜・休日等の救急受診は「選定療養費」などで高額になる場合があります。当院での初期診療なら、適正な医療費でご案内できます。

地域医療への貢献

軽症時に適切な受診先を選ぶことで、救急医療の逼迫を防ぎ、重症患者さんが迅速に治療を受けられる環境を守ります。

夜間の体調不良で迷ったら、まずは当院へご相談ください。

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ただし、以下の症状は迷わず119番(救急車)を呼んでください

  • 意識がない、朦朧としている
  • 激しい胸の痛み、圧迫感
  • 呼吸困難、息ができない
  • 激しい頭痛、突然の麻痺やしびれ
  • 大量の出血
  • けいれんが止まらない

上記のような明らかに緊急を要する症状の場合は、当院への受診ではなく、直ちに救急車を要請してください。

こんな症状の時はご相談ください

発熱・感冒症状
咳・喉の痛み
腹痛・下痢
頻尿・排尿時痛

上記以外の症状も、まずはお気軽にご相談ください。
当院で対応できない場合は、適切な医療機関をご案内いたします。

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